ようやく届いた玄蕃蔵。
届いてすぐ出張だったので、そのままお預けになっていました。
そして帰宅。
いよいよ、開けます。
まず、箱からしてちょっと違う
外箱には「特別限定醸造」の文字。

普段スーパーで買っている醤油とは、箱の段階からだいぶ雰囲気が違います。
贈答品らしい佇まい。
ちょっと身構える。
そして、ちょっとテンションが上がる。
発泡スチロールにも「玄蕃蔵」
箱を開けると、中には発泡スチロールのケース。
そこにも、
玄蕃蔵。
しっかり名前が入っています。

梱包材なのに妙にちゃんとしている。
たぶん捨てるものなのですが、
ここにも名前を入れるんだ。
と思うと、ちょっと捨てづらい。
まだ醤油本体にもたどり着いていないのに、なかなか先へ進みません。
白い陶器瓶と「封緘之証」
発泡スチロールを開けると、ようやく玄蕃蔵が出てきました。
白い陶器の瓶に、落ち着いた茶系のラベル。

首元には「封緘之証」。

瓶だからというのもあると思いますが、想像していた以上に高級感があります。
普通の醤油を開けているというより、
何かの封を解いている感じ。
醤油を開けているはずなのに、ちょっとした儀式です。
醤油好きの元上司にも一本渡す予定ですが、この見た目なら贈り物にしたくなるのも納得。
ちなみに元上司に渡すのはこちらの瓶。
ギフトセットは、さらに華やか
続いて2本入りのギフトセットも開けます。
こちらは箱を開くと、赤い内装の中に白い瓶が2本。

「玄蕃蔵」と「玄蕃蔵 生」が並んでいます。
ラベルや瓶の下の色も違っていて、2本並ぶとなかなかきれい。
こちらはこちらで、かなり贈答品感があります。
贈答用セットですが、
これは私が食べます。
一年待ったので。
いよいよ開封。そして失敗
さて、瓶の玄蕃蔵を実際に開けます。
封を外して、キャップを開けて、中栓へ。
ここまで順調。
中栓を引っ張ります。
……途中でちぎれました。
わざとではありません。
きれいに開けるつもりでした。
でも途中でちぎれてしまったので、仕方なく残った部分も全部取りました。
ここまで妙に格式高く開けてきたのに、最後の最後で急に生活感。
なお、ギフトセットの2本はもっと現代的。
密封部分をミシン目に沿ってぺりぺり。
普通に開きました。
見た目は古風、開け口は現代
陶器瓶だったので、勝手に栓まで昔ながらのものを想像していました。
実際は、ちゃんと中栓付き。
見た目はクラシックですが、開けるところは現代的です。
ただし私は、その現代的な中栓をちぎりました。
そして、いざ注いでみると、
トクトクトクトク。
この音。
なんだか昔の瓶から何かを注いでいるような音がします。
これが、いい。
見た目だけではなく、音まで少し古風。
陶器瓶だからなのか、瓶の口の形なのか。
理由は分かりませんが、醤油を注いでいるだけなのに妙に楽しい。
ちぎれた中栓のことは、少しどうでもよくなりました。
次は、満を持して味見
今回は、開封まで。
味については、まだ語りません。
次は、
新米でTKG。
冷奴。
焼きおにぎり。
お刺身もいいなぁ。(安かったら)
「玄蕃蔵」と「玄蕃蔵 生」の違いも、実際に食べながら見てみたいと思います。
そして、中栓はちぎれました。

でも、
トクトクトクトク。
この音は、とてもよかった。
次は、ちゃんと味を見ます。


コメント