余話

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くじ運はいいが、席ガチャは悪い。|隣席に恵まれない私の話

くじ運はいいのに、電車の隣席には恵まれない。ギャルゲーを始める人、課金した席の隣に立つおじいちゃん、そして隣でオンライン会議を始めた人。画面もイヤホンの声も見えて聞こえてしまった体験から、公共の場でのパソコン作業について考えた話です。
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🍟ポテト、届きました。|無駄を楽しむのも人生

Myマクドナルド リワードで、1口250ポイントで応募したポテトクッションが届きました。実測で横幅約25cm、厚み約12cm。思っていたより短くてコロンとした実物の大きさ、ふわふわもちもちの触り心地、クッションとして普通に使えるかどうか。パソコンの椅子に置くまでの記録です。
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渋皮煮を返したら、渋皮煮が来た。|同じ木の栗、二つの台所

いただいた栗を渋皮煮にしてお返ししたら、別の渋皮煮が帰ってきました。同じ木の栗なのに、柔らかさも甘さも別物。作る人と作り方でここまで変わるのか、という発見の話です。
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影絵が好きだと思っていた。|暗闇に浮かぶ光のこと

『モチモチの木』の表紙、小学生の頃の切り絵、セロファンを貼った黒い画用紙、20代で行った影絵美術館、そして星のカーテン。バラバラだった記憶を並べてみたら、好きなのは影絵ではなく「暗闇に浮かぶ光」なのかもしれない、という話。
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マクドナルドのポテトクッションが当たった|応募したことを忘れていました

マクドナルドのアプリでポイントを貯めていたら、欲しかったポテトクッションの必要ポイントが増えていました。仕方なく抽選に応募して、そのまま忘れて、ある日「ご当選のお知らせ」が届いた話です。
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「牧師」しか覚えてなかった|8年前のストレングスファインダーを見返した

8年前に受けたストレングスファインダー。詳しい結果は忘れたのに、「牧師」だけ覚えていました。Gallupのアカウントに残っていた2018年の結果を、今の自分で読み直してみた話です。
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もれたろうをトイレに飾りたい|額がない。けっこうもれたろうはいる。

トイレのドアに『おしっこちょっぴりもれたろう』を飾りたい。ちゃんと額に入れて、トイレサイン兼、小さな展示にしたい。そう思って探し始めたら、額はどこにも無くて、もれたろうグッズにばかり出会いました。
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Newtonを久しぶりに買ってよかった|中学生の頃は火星、今はピエタ

本屋でぱらぱらめくっていたら、ピエタが出てきて手が止まりました。中学生の頃は火星とブラックホール、今は美術。久しぶりにNewtonを買った話です。
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余話|化粧品売場で、伽羅に遭遇した

デパートの化粧品売場で、ガラスドームに入った木を見つけました。伽羅でした。セラムとクリームを試して、手首に塗る計画まで立てて、値段を見て、お香を焚くことにした話です。
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中学生の誕生日|日本語大辞典をねだった

中学生の誕生日プレゼントに、辞書をねだりました。講談社カラー版 日本語大辞典、当時7,573円。何十年も経った今も手元にあります。