爪切りが壊れた。|パチン!から、サクッ。へ。

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先に、結論をお伝えしますね。

5年以上使った爪切りが、プラスチックのレバーの根元から折れました。買い替えたのは、Amazonで見つけたkoruhaのステンレス製です。

2026年10月16日に1,332円、送料無料。後日見たら1,780円になっていたので、買うタイミングで変わるようです。

切れ味は、パチンではなくサクッ。軽い力で刃が入ります。以前と同じ力で切ると、深爪しそうなくらいです。

切った爪も、あまり飛び散りません。10本切って、飛び出したのは1回でした。

耐久性は、買ったばかりなのでまだ分かりません。


爪切りが壊れた

HOMEIのジェルネイルを塗るため、爪を整えようとしたところ、長年使っていた爪切りが壊れました。

白いプラスチック製のレバー部分が、根元からポキリ。

レバーが折れた爪切り
折れた白いレバー。根元から完全に外れました。

少なくとも5年以上は使っていたと思いますが、正確な購入時期は覚えていません。

切れ味が悪くなったわけではありません。物理的に壊れました。

これでは爪が切れません。

そんなわけで、急きょ新しい爪切りを探すことになりました。

パチン!から、サクッ。へ

今回購入したのは、Amazonで見つけた「koruha」の爪切りです。

まず驚いたのが、その切れ味。

以前の爪切りは、ある程度の力を入れて「パチン! パチン!」と切る感覚でした。

ところが、新しい爪切りは違います。

サクッ。スッ。

軽い力で刃が入ります。

商品説明によると、カーブ刃というものを採用しているそうです。

同じ爪切りでも、ここまで感触が違うとは思いませんでした。

むしろ、以前と同じ感覚で使うと深爪してしまいそうです。

慣れるまでは、少し慎重に使った方がよさそう。

爪が飛び散りにくい

もうひとつ気づいたのが、切った爪があまり飛び散らないこと。

以前の爪切りと比べると、ここにも違いを感じました。

もちろん、まったく飛び散らないわけではありません。たまにピョンと飛び出します。
爪10本中飛び出し1件。

ちなみに、商品説明に飛び散り防止の機能は書かれていません。他社の爪切りには「飛散防止」と明記されているものもありますが、これにはありません。

狙ってそうなっているのか、たまたまなのかは分かりません。

それでも、切れ味と合わせて、今のところ使い心地は良好です。

次は、金属製がいい

そもそも、今回の買い替えで重視したのは素材でした。

以前の爪切りは、プラスチック部分が折れて使えなくなってしまいました。

そこで、次はできるだけ金属製のものを選ぼうと考えました。

プラスチック部分がなければ、少なくとも同じ壊れ方はしないはずです。

Amazonで見つけたkoruhaの爪切りは、ステンレス製として販売されている商品。

見た目も金属主体の構造です。

爪磨きも付属していました。

ただし、すべての部品がステンレス製なのかどうかまでは確認できていません。

決め手は、まさかの「はもみん」

さて、数ある爪切りの中から、なぜこの商品を選んだのか。

商品説明に「関の刃物職人推薦」という言葉があったからです。

岐阜県関市が刃物の産地として有名なことは、実はあまり知りませんでした。

しかし、関市のゆるキャラ「はもみん」は、なぜか知っています。

刃物をゆるキャラの耳にするくらいですから、よほど刃物を推している地域なのでしょう。

そんな認識があったので、「関の刃物職人推薦」という言葉に安心感を覚えました。

購入の後押しになったのは、まさかのゆるキャラです。

ところが、購入後に気づきました。

「関の刃物職人推薦」と「関市で製造された商品」は、別の話です。

私は勝手に、関市の刃物だと思い込んでいました。

実際の製造地は確認できていませんが、少なくとも「推薦」という言葉だけでは判断できません。

この記事を書くにあたって、購入した商品ページと、同じブランドの公式ショップの両方を見てみました。

どちらにも、原産国の記載はありません。公式ショップにあったのは「生産国での厳しい検品に加え、日本国内で最終チェックを実施」という一文だけでした。

「生産国」としか書かれておらず、国名は出てきません。結局、どこで作られたものなのかは分かりませんでした。

商品説明にあるのは「職人歴50年以上の関市刃物職人とプロネイリストが推薦」。推薦です。製造とは書かれていません。

はもみんへの信頼と、商品の製造元は別の話でした。

購入価格は1,332円

2026年10月16日にAmazonで購入しました。

価格は1,332円。送料は無料でした。

後日確認したところ、価格は1,780円になっていました。

その差、448円。

購入するタイミングによって、ずいぶん変わるものですね。

爪切りとしては、少し奮発したつもりです。

長く使えればうれしいところ。

※価格は購入時点のものです。

買ったのは、これです。

耐久性は、これから

購入したばかりなので、長期間の耐久性については、まだわかりません。

金属主体の構造に期待して購入しましたが、どのくらい長持ちするのかは、これからのお楽しみです。

付属の爪磨きについても、まだ十分に使っていないため、評価は控えます。

ただ、肝心の切れ味には満足しています。

長く使って気づいたことがあれば、また追記したいと思います。

道具を替えると、感触も変わる

爪切りは、壊れなければ買い替えようと思わなかった道具です。

以前のものにも、特に不満はありませんでした。

しかし、いざ新しいものを使ってみると、切れ味の違いに驚きました。

日常の小さな作業でも、道具ひとつでずいぶん感触が変わるものですね。

購入の後押しになったのは、関市のゆるキャラ「はもみん」。

製造地については少々思い込みがあったものの、使い心地には満足しています。

あとは、長く使えることを願うばかりです。

壊れるまで使って、また同じものを買う。そういう付き合い方をしている靴の話もあります。
→ 気づけば18年、HARUTAを履いている。|履き潰しては、また同じ靴

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