今、私はベッド付近で化粧する
今の家に引っ越してから、ベッド付近で化粧するようになりました。
理由は単純です。
たまたま、そこが家の中でいちばん自然光が入る場所だった。
朝日が入る寝室で、太陽の光を使って化粧をしています。
昔、人から「化粧は自然光の入るところでしたほうがいい」と教わった記憶があります。
照明だけだと色や濃さが分かりにくく、気づかないうちに濃くなってしまうことがあるらしい。
それ以来、できるだけ自然光の入るところで化粧するようになりました。
実家にいた頃は、母のドレッサーを使っていました。
そこも、家の中では光が入りやすい場所。
ただし、椅子には座りません。
立って化粧していました。
ドレッサーとは。
太陽光でも失敗する
そんなわけで、自然光で化粧するようにはしています。
しかし、太陽光だからといって、毎朝うまくいくわけではありません。
寝ぼけている朝は、普通に失敗します。
特にチーク。
家を出る直前になって、
濃い。
となる。
おてもやん完成です。
そんなときは上からお粉を重ねて、なかったことにします。
冬場など、そもそも日差しが弱い時期も加減を間違えることがあります。
太陽光メイクシステム、天候と季節に左右される。
万能ではありません。
化粧する場所は決まった。化粧品は決まらなかった
化粧する場所は、ベッド付近に決まりました。
ところが、化粧品の置き場所が決まりません。
毎日使うものなので、しまい込むと面倒。
その結果、鏡の周辺に化粧品が散乱するようになりました。

ちなみに、この写真に写っている本は、実家から回収してきたストレングス・ファインダーです。
鏡だけは、すでに壁に取り付けてあります。
場所としては使いやすい。
光も入る。
なのに、その周りがどうにも整わない。
そこで、無印良品の「壁に付けられる家具棚」を取り付けることにしました。
幅は88cm。
色はオーク材突板。
もしもキャッシュバック もしもアフィリエイト 桃順|momonao 表示中のページではプロモーション検索機能をご利用いただけません ホーム プロモーション検索 メディア運営ツール ノウハウを学ぶ ガイドライン サポート かんたんリンク カード型アフィリエイトリンク(レスポンシブ対応)作成機能です。楽天市場かAmazon.co.jpの商品ページURLか検索キーワードを入力してください。 ※楽天市場、Amazon.co.jp自体の商品検索と本機能の商品検索結果に差異が出ることがあります。お探しの商品が表示されない場合は、商品ページURLを入力しご利用ください。 壁に付けられる家具棚 44505007 検索結果 プレビュー PC表示スマホ表示HTMLソース 無印良品 無印良品 壁に付けられる家具棚 オーク材突板 幅88×奥行12×高さ10cm 44505007 ウォールシェルフ 棚 本棚 44505007 Amazonで見る 楽天市場で見る 画像表示サイズ 小 中 大 HTMLソース(メディア掲載用)88cmの棚を付けた
目的は、単純に収納場所を増やすことでした。
毎日使う一軍の化粧品を置く。
香水も置く。
香水については一軍ではないものもありますが、そこはディスプレイ枠で参加してもらいます。
棚を付けて並べてみると、思っていた以上にすっきりしました。

収納場所を増やしただけなのに、散らばっていた化粧品が「置いてあるもの」に見える。
しまったわけではありません。
出ています。
でも、散らかっている感じはしない。
これはよい。
ちなみに、無印の商品ページの注意書きには「直射日光の当たる場所に取り付けないでください」とあります。
私が付けたのは、家でいちばん日が入る場所です。
化粧品の祭壇ができた
完成した棚を眺めていて、思いました。
何かに似ている。
……。
祭壇である。
狙ったわけではありません。
化粧品を使いやすいように並べて、香水も置いて、鏡もあって。
整えた結果、祭壇になりました。
毎朝ここに向かって顔を作っているので、用途としても若干それっぽい。
化粧品の祭壇、完成です。

使うものを、しまい込まない
毎日使うものだから、完全に隠してしまうより、出ていたほうが使いやすい。
とはいえ、ただ出しておくと散乱します。
つまり、
毎日の出し入れが面倒なだけである。
ならば、出したままでも綺麗に見えるようにすればいい。
朝から仕事に行く日は、ただでさえテンションが上がりません。
せめて化粧をするときくらい、好きなものが並んでいる場所にしたい。
これもたぶん、私にとっての「住める展示」のひとつです。
見せるためだけではなく、ちゃんと毎日使う。
明日の朝も、ここで顔を作ります。
おてもやんにならない程度に。
その後、この棚に笠間焼のぐい呑みが加わりました。
→ 気づけば、笠間焼。|ニンニク入れからゴミ箱まで
祭壇の下の段、左のほうに置いてある白黒の箱は、草間彌生のものです。いまはコットン入れとして働いています。
→ 草間彌生のかぼちゃを、もう一度。|買い戻したがま口は、まだ袋の中
棚の下、机の左側に置いている白黒の箱は、草間彌生のものです。いまはコットン入れになっています。
→ 草間彌生のかぼちゃを、もう一度。|買い戻したがま口は、まだ袋の中
では、また別の展示で。


コメント